合唱の参加募集:circulatio aquae

お久しぶりです。あかみ ( @har_chromatique )です。
来年3月の幻想音楽祭、申込みを済ませてきました。受かれば新作ひっさげて参加予定です。

今度の新作は、circulatio aquaeと題してミニアルバムになります。ミニといってもいつものようにオーケストラ+合唱の作品で、やっていることは重厚ですがね!
コンセプトは「水の循環」。タイトル自体がラテン語で「水の循環」の意味です。雲、大地、海をたどりゆく水と、見守る女神たちの物語となります。

さて、その新作の話。合唱参加者を募集中です。
今回は女声合唱ですので、女声で参加できる方限定となります。男声の方におかれましては、大変申し訳ありません。

今回もいつものように宅録合唱になります。つまり、皆さんご自宅の録音機材でレコーディングしていただいて、私のほうでいただいた歌を重ねて合唱に仕立てます。
提出期限は2019/1/末+ロスタイム。参加期限はギリギリまで大丈夫ですが、参加をお考えでしたら少しでも早く声をかけていただけますとありがたいです。

参加くださる方は、以下の方法でお知らせください。こちらから折り返しご連絡いたします。

  • あかみ ( @har_chromatique )宛にTwitter, DM, その他の手段で問い合わせいただく
  • こちらのフォームに書き込みいただく (できればこちらを推奨 )

自分たちの仲間を守る、ということ。自分たちのために、戦います

昨日、#DTM意見交換会 へ参加してきました。

togetter.com

皆さんコミュニティ構築に苦労すらしていない(素晴らしい結果を出せるかどうかはともかく、構築自体はできている)のに、自分のサークルでは大苦戦ばかりで、外部からの嫌がらせがたくさんある、という状況があります。

そんな話をしていたら、ある方から「あかみさん相手の嫌がらせは今でもたくさんある」という情報を頂きました。

やはりそういうことなのか、と。

この1年ほど少し戦闘的な姿勢を緩めていましたが、いまは自分がチームをちゃんと作っていく段階になっています。チームメンバーへの嫌がらせをスルーするわけにはいきません。
自分たちの仲間を守るためにも、かつてのような戦闘的姿勢を少しばかり復活させていきます。少なくとも、私の仲間への嫌がらせを仕掛けた人は地の果てまで追いかけていきます。

一方で、ちゃんとお話をできる方であれば、お話で問題を解決していく手間も惜しんでいません。当時敵対していた、もしくは潜在的に敵として大きなリスクを見積もらざるを得なかったいくつかのサークルとは、この半年ほどのスパンで今後の相互不可侵を約束することができました。

妙な嫌がらせを仕掛ける前にお話しを頂けると幸いです。

げろすりー2:またまた交通手段のご案内

前回のげろすりーでも中央線南木曾の橋梁流出絡みで交通案内出していた気がするのですが、今度は西日本豪雨で高山本線がやられました。

JR東海公式より「平成30年7月豪雨」に伴う高山本線の被災状況について

今回はげろすりーまでの復旧が見込めない気がしています……特に富山方面からは絶望。
というわけで、交通手段のご案内を。ライブ開始(15時)に間に合う手段をご紹介します。

○東京方面から

下呂温泉直営ツアーバス利用(名古屋経由):

東京駅8:10の新幹線から名古屋乗り換え(長野行き特急しなの)→中津川駅から下呂温泉直営のツアーバスを使ってください。

名古屋経由:

東京発6:50の新幹線から名古屋乗り換え(東海道線大垣)→岐阜乗り換え(高山・太多線多治見行き)→美濃太田乗り換え(高山線飛騨金山行き)→飛騨金山乗り換え(代行バス下呂行き)が、ライブ(15時から)に間に合う最終便になります。

高山経由:

新宿発7:05の高山行きバスからだと、公共交通では間に合う手段がありません。

水中撮影入門本「今日からはじめる水中撮影」入稿できました&6/10コスノーグで頒布します

6/10リリース予定の水中撮影本、ようやく入稿まで辿り着きました。

というわけで、改めて宣伝をば。

6/10に秋葉原で開催のコスノーグにて、「東京おさかなの会」名義で水中撮影入門本を出します。スペース番号はC-09になります。

underwater-cosplay.dreamlog.jp

推奨ハッシュタグは #水中撮影入門本 です。
twitterでは本の内容もお知らせしておりますので、是非ごらんください。

 

チームメンバー募集:デザインとマーケティングまわり

ここ最近、ありがたいことに多くの人との出会いの機会があり、皆さんから頂いたアドバイスやサジェスチョン、ディスカッションを通じて自分のサークルの戦略的なものを見直していました。

ようやく、見直しの方向性が明確に見えてきて、少しずつアクションを起こしています。ついては、一つだけここで発表します。

今後、自分の同人活動は、チーム戦で進めて行くことにしました。
織姫の再立ち上げもその一環ですし、織姫の立ち位置も昔のものとは相当変えているつもりです。

という状況なのですが、チームに足りていない要素がいくつかあります。

まずはデザインまわりとマーケティングまわりが足りていないです。
募集といっても、これは自分たちメンバーが本気で納得できる人が見つからない限り巻き込むつもりはありません。ですが、このあたりいっしょに活動していただける人がいらっしゃるとありがたいです。

チームメンバーに必要な属性のようなことも議論しているのですが、なかなか世の中では見つけづらい特性が必要、ということが分かってきています。なので募集とは言いますが、募集要項はあえて置かないことにします。
こちらから良さそうな人がいたら声をかけるなり、もしくは何かしらあったらご相談するなりしますので、よろしくお願いします。

M3お疲れ様でした&水中撮影入門本のリリース変更について

さて、今日はM3でした。皆さんお疲れ様でした!

 

以前からお知らせしていた水中撮影入門本、リリースを変更します。

コミティア合わせで理論編&コスホリ合わせで実践編という構成を検討していましたが、やはりコミティアってコス方面強いイベントではないですし、分冊になるデメリットが大きいなぁ、ということで。

なので、コミティア合わせでは、当初の内容から「ゆいりんこの水中撮影5W1H + α」を中心に一部をまとめた冊子を無償配布することにしました。是非お受け取りください。
全編はコスノーグ合わせで頒布開始&電子書籍でのダウンロード頒布も予定しております。

5W1H+αのタイトルだけチラ見せ。

 What? (水中撮影とは何なの?):
Who? (誰がやっているの?):
When? (いつやっているの?):
Where? (どこでやっているの?):
Why? (何故水中撮影なの?):
How? (どうやったら水中撮影を始められるの?):
Which? (撮影の場所の選び方は?)
How Much?(どれくらい手間と費用かかるの?)
How Many? (どれくらいの人数で撮っているの?)
What kind of Lesson? (どんな練習普段からやるといいの?)
What Time? (水中撮影、いつやればいいの?)

 

同人界隈、現在進行形の企画まとめ

久々に、自分がいま手がけている or 準備中の企画の一覧を。

音楽系

やっぱり自分のメインはここなんですよね。
表向きの企画はこんなところですかね。

h-chromatique.hateblo.jp 

h-chromatique.hateblo.jp

通奏低音は「大規模企画をどうやって着実に進めていくか」です。

裏だと、もう1本室内楽の作業が進んでいます。

写真・水中系

同人企画としては、 

h-chromatique.hateblo.jp

 こちらを軸にして、

h-chromatique.hateblo.jp

 このへんですかね。

水中系はもう少し動向があるのですが、公開は少々お待ちください。

織姫オペラシアター、復活させます

あともう一つ、告知をば。

織姫オペラシアター、活動を再開します。

ただし、全く同じ枠組みではじめたら、過去と同じ問題をもう一度踏むだけ。

いまは2018年。2006年とは全く状況が違います。
2018年らしい形で、織姫オペラシアターをもう一度立ち上げ直します。

  • 短期的には、そして必要なければor能力がなければ長期的にも実演実施にはこだわりません。2006年時点ではオーケストラ・合唱・演劇ともに実演企画がほぼ皆無でしたが、いまやサブカルオケはプロ楽団含め多数存在。サブカル合唱団は今年合唱祭が5回目記念。演劇もけっこうあるはず。織姫がわざわざ四苦八苦してやることじゃありません。
  • ですが、実演可能性には引き続きこだわります。実演できない楽譜をDTMで創ってもしょうがない。それは織姫、そして私個人のこだわりです。
  • オーケストラはある程度までDTMに頼ります。この12年で一番力が変わったのがここかと思ってます。
  • というわけで、まずは合唱団、それも宅録合唱団から。Magna Solemnitasをはじめとして宅録合唱はそれなりに実績を積んできました。これをある程度常設の宅録合唱団に育てていきます。そしてやり方を定着させていきます。
  • それと、ボイドラ系はどっかでちゃんと手を付けておきたい。交響歌物語のためにも、自分が持っておかねばならないスキルセットの一頁です。
  • 政治的な説明責任を担保する枠組みは検討中。当面の間、まずは問い合わせくださった方への説明責任として動いていきます。

h-chromatique.hateblo.jp

 

新しい織姫オペラシアターが目指すものは、チームプレイの器です。

それ以上でもそれ以下でもありません。

交響歌物語のシナリオライターさん募集、第n弾( or n度目の正直)

さて……

自分の音楽活動のうち、同人として自分でサークルを持たないとできないこと、というのが、現時点では1つだけ残っています。
それは、商業的な枠組みには乗せようがない類の大規模企画。

今度の作品、型式だけは既に決まっています:「交響歌物語」。
自分のサークルの売り物になっているオーケストラと合唱とロマン派系統のこってりしたサウンドで、歌物語を創ります。

Magnaを完成させてから1年ほど休んで、次の企画の準備を始めていました。自分にとってこの企画をやるのに足りないものはシナリオ・歌詞書き、歌い手、そして絵師さん。一番最初に足りなくなるものはシナリオです。
なので色々な方に打診をかけてみました。

なのですが、やはり作品のイメージがまだ固まりきっていないということで、多くの方から途中降板を頂くことになってしまいました。
Magnaのときは作業期間に1年半かかっていて、今度の交響歌物語は多分それよりも作業期間かかります。なので早い時期に降板いただくのは正直言えばお互いにとって多分良いことではあります。

なのですが、私だけに限るといつまでたっても作品制作の目処が立たない、という状況でもあります。正直幸せなものじゃありません。
というわけで、n度目の正直で改めて交響歌物語のシナリオさんを募集します。

しばらくごちゃごちゃやっている間に、実は「原作」を1つ提供いただいております。
ただ、原作といっても企画規模と比べるとそれほど骨子が固まっているものではないと認識しています。

我こそは!という方がいらっしゃいましたら、Twitterとかメールでご連絡ください。
規模が規模なので、しばらくメール等でやりとりして企画完遂への道筋を見つけつつ、場合によっては直接お会いしてキックオフしましょう。