本記事は、Magna Solemnitas 特設サイトの記事に移設いたしました。
【拡散希望】Magna Solemnitas テノールパート募集
この記事、拡散希望です。
あらためて歌を整理してみたところ、テノールパートの人数が足りてません。テノールパートでMagna Solemnitasに参加してくださる方、いらっしゃいませんでしょうか?
改めて音量バランスや音質バランスの整理を進めた結果、テノールパートの収録に参加してくださる人数が足りていないことが明らかになりました。
3/15までの締め切りで、曲数ちょっと多いのですが歌っていただけると嬉しいです。
全曲は無理、という方も、半分だけでも嬉しかったりします。
いかがでしょうか?興味ありましたら、ぜひメールいただけるとありがたいです。
うちの作品ということでちと難易度高めなので、合唱・声楽経験者の参加をお待ち申し上げております。
連絡先は akami@amanogawa.to になります。
わたしがなぜ怒っているか?
さて。
いくつかの即売会に対して私が怒りを覚えていることは、このblogやtwitterをご覧いただいていれば分かると思います。
ですが、なぜ怒りを解いていないのか、説明したことがそういえばなかったなと思いまして。
基本スタンス(まとめ)
うちのサークルは大手じゃありません。発言に影響力もないし、潰されても気にする人は少ない程度の小さなサークルです。
だからこそ、自分たちが安全に表現を続ける環境は共感によって認められるのではなく、基本的人権によって勝ち取らなければならないのです。
小さなサークルであれば叩いて潰してもかまわない、とM3準備会の過激スタッフのような人たちに二度と思わせないために、私たちは怒りを突き上げています。
以下長いので折りたたみます。
Magna Solemnitas: 今日このごろ
進捗報告的記事。
第2部、いよいよ最終のフーガにまで突っ込みました。
現時点で第2部だけで650小節越えてるので、ざっくりと800小節かそこらで決着ですかねー。演奏時間ベースだと27分くらい……で収まるといいなぁ(希望的観測
第1部とあわせると、2000小節は突破済み。収録時間70分前後の線で収まると……いいなぁ……(これまた希望的観測
壮大さ、重厚さ、そこらへんのキーワードに限ればそこらの作品には負けませんぞ。
聴き疲れ?歌ものだからCLANNADソナタよりはマシだと思う……けど……わからん。
……実演?とりあえず演奏者と歌の人あわせて400人ほど用意していただけませんでしょうか。話はそこからです。
twitter: ブロック共有サービスって、ヤバいのでは?
事の発端はこちら。
TwitterがグループDMを導入、招待可否のルールに注意。30秒動画にも対応 http://t.co/zN5yuv5UfU ただし、参加者の誰かにブロックされているユーザーは招待できません。 これは戦争が起きそうだ。
— tatsu (@tatsu_i) 2015, 1月 27
で、世の中にはこんなサービスがあります。
嫌がらせを行うTwitterアカウントを自動ブロックし、ユーザー同士でブロックリストの共有も可能な元Twitterエンジニアが開発した「Block Together」 – GIGAZINE
もともと、和製の類似ツールで「ぶろったー」なんてものもありました。かつてのtwitter凍結祭りで名前が出ていたことで覚えている方もいらっしゃいませんかね?
ぶろったーと今回の凍結祭りの関連性 | gdgdな人がgdgdに書く、gdgdな皆様のためのブログ > スポンサー広告 > Twitter
この手のツールって、自分が誰をブロックしているか認識していないうちにブロックかけていることがあり得るんですよね。
私も一連のごたごた以来多くの人にブロックされているのですが、全くもめごと起こしていないはずの相手からブロックされた事案もありまして。一連のトラブルが片付いたこともあって、先日のコミケでお詫び行脚ご挨拶したついでに「ブロックされてますよね……何が原因でしたでしょうか?」と聞いてみたところ、相手の方は「えっ、そんなことしてないですよ!」と本気で焦っていたという事案もありました。
TwitterのグループDMは今後インフラとして使われていくだろうと思うのですが、この手のブロック共有サービスが組み合わさると「想定外のブロックが明らかになって、人間関係にヒビが入る」事案も多くなってくるのかなぁ、と考えています。
ブロック共有サービスを使われていた方、悪いことは言いませんから共有サービスいったん解除して、全ブロックを再確認されることをおすすめします。
和製ブロック共有サービス「ぶろったー」は、なんと”Twitter公式が当該サービスに対してtwitterの利用許可を取り消す”という形で幕を下ろしました。やっぱりこの手のサービス、悪用されるとまずいんですよ。
なお、グループDM的サービスにはこんなものもあったりします。
Meity.jp (メイティ) – TwitterのIDやリストで公開先を指定するメッセージ作成サービス
イベントの日程調整とかの機能もありますし、長文メッセージも送れるので、なかなか便利ですよ*1。なにしろ、このサービスはブロックされている相手にもメッセージ送ることができます*2。
即売会予定アップデートの話。
コミティアのほう。阪神さんの同人音楽部企画、流れてしまったみたいですね。ちょっと残念です。サークル参加するかどうかはもう一度白紙ベースで考え直します。
M3のほう。今回申込み数がとうとう1500SP突破という話で、今年春~秋までは何とかなっても、さすがに来年春以降は抽選でかなりのサークル数が落ちる流れが回避できないかなぁ。申込みは続けて行きますが、リスクの意味でも依存度落としていかないとですね。
というわけで、今後サークル参加する即売会を改めて考え直してます。
コミケも申し込みますが、それ以外なんかいいとこあったら体験談とかお知らせ頂けると嬉しいです^^
大阪と福岡のシティは気になっているんですが、大阪は1月や8月でも音楽系は無謀かなぁ……福岡ドームイベントは本気で興味津々。
東京シティは音系は(普通にやったら)ブリザードだし、方法考えたいなぁ。
ISIS, アルカイダ, はるかぜちゃん, M3準備会
世の中、なんかイスラム過激派の動きがきな臭いですね。
フランスではアルカイダによるシャルリー・エブド襲撃事件がありました。フランスは伝統的に表現の自由を擁護する国民性があって*1、明らかに表現の自由への挑戦となるこの事件は国内のあちこちに憤激をもたらしました。
パリをはじめとした各都市でのアルカイダへの抗議&表現の自由擁護デモ、生中継を見てましたが凄まじいの一語に尽きる支援。
何よりも凄いのは、シャルリー・エブドは決してフランスでも多数派ではなかった、むしろマイナーな部類の新聞だったそうですが、そんな相手でもいざテロが起きてみると市民や各種組織による支援の輪が巨大に広がったという事実。テロ直後の号の売り上げ部数、なんと平年の5年分にもあたる量だったとかいう話も流れてきました。
そして、シリアではISISが人質にした日本人について身代金2億ドルを要求。PMC(民間軍事会社)がシリア入りしてISISに捕まったらそりゃな?という話だったりもしますが、でも彼らは日本国民。日本国民の生存権を守るのは日本国憲法を通じて政府に課せられた使命です。政府は全力で日本人を救う必要があります。
で、一方で市民的テロがいろいろ起きてます。まいどおなじみはるかぜちゃん、こんな失敗をやらかしたようです。
え! RT @kuronekoshiibo @harukazechan 亡くなったのは明夫さんのお父様みたいだよ
— はるかぜちゃん☆何か食べてる (@harukazechan) 2015, 1月 16
お名前を間違えてしまったことは、本当に反省しています。でも声優さんの名前を知らないと声優を目指してはいけない っていうのは違うとおもいます…。声優の名前に詳しくない人は、お芝居が好きで、何かを演じてみたいって思ってはいけませんか?
— はるかぜちゃん☆何か食べてる (@harukazechan) 2015, 1月 20
の結果、こんなテロを誘発することになりました。
『はるかぜちゃん(人間の屑)』っていうアカウントがあります。すごくたくさんあります。ブロックしてもブロックしてもどんどん増えます。ぼくが返信しないでいると、ぼくのフォロワーさんに暴言を吐きます。
— はるかぜちゃん☆何か食べてる (@harukazechan) 2015, 1月 20
もうひとつ『はえかぜちゃん(え、は旧字体)』ってアカウントがあります。ぼくのことを犯罪者と呼び、ぼくやフォロワーさんだけでなく、事務所や仕事先や出版社にも攻撃をします。サイン会の近くや自宅のまわりにも来ます。警察に言っても心の病気だから仕方ないと言われて、何もしてもらえない
— はるかぜちゃん☆何か食べてる (@harukazechan) 2015, 1月 20
だから今までその2人に攻撃される材料をつくらないように、気をつけて気をつけてツイートしてきたけど、こないだどうしようもない失敗をしてしまったから、もっとこれから攻撃がひどくなる、家にくるかも知れないし殺されるかも知れない、いま、震えがとまらない
— はるかぜちゃん☆何か食べてる (@harukazechan) 2015, 1月 20
はるかぜちゃんに対して恐怖をたたきつけることで自分の言い分を通す、もしくは自己満足を達成しようとする行為は、単なるテロです。やってることはISISやアルカイダとそう大きな違いはありません。
そして、毎度おなじみM3準備会の一部過激勢力*2。彼女たちも、私たちの同人活動に対して恐怖を与えることで自分たちの自己満足を達成しようとしました。それはテロにすぎません。
同人音楽は通常の同人活動以上に多くの人たちが手を結ばないと活動を続けていくこと自体が難しいジャンル。そういう事情を知っていながらサークルの追放を呼びかけるという行為は、恐怖によるテロと同列です。さらに彼女たちは、もっと暴力的な手段まで検討していたことを私たちは知っています。それはまさに、ISISやアルカイダがやろうとしているテロと同列のものです。
では、こういうテロに対して私たちはどのように立ち向かえば良いのでしょうか?
まず大切なこととして、彼ら・彼女らがテロを起こしても結果は出ない&大きなデメリットがあることを、彼ら彼女らに対してきちんと認識してもらう必要があります。テロリストがテロを起こしたことで社会が変われば、どんな小さいものであってもその変化はテロリストにとって良い結果になります。そのような結果をテロリストに与えてはなりません。
私たちはテロの脅威におびえず、ふだん通りの暮らしを営む必要があります。目の前で爆弾が炸裂しようがテロリストが自爆しようが包丁を突きつけて来ようが、私たちはテロリストにおびえてはなりません。私たちの恐怖こそ、彼ら彼女らの結果です。
そして、次にテロリストに対して明確なマイナスを与えなければなりません。たとえばアルカイダやISISであれば警察力は一切通用しませんので彼らに対する軍事的掃討作戦を実施する必要があります。はるかぜちゃんへの粘着やM3準備会の過激勢力のような相手であれば警察力が発動される必要があります。*3
私たちはテロに屈せず、自分たちの自由を擁護し、守っていこうではありませんか。
ISIS、M3準備会のような連中に屈してはなりません。
Magna Solemnitasの近況
例の同人ミサ企画。歌の補強に応募いただきました皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで合唱サウンドをこれまで以上に重厚に仕立てていけるようになりました。
というわけで、近況のお知らせをば。
まずは業務連絡:企画関連でいただいているメールは一通り返信できているという認識なので、何か忘れていたらご連絡いただければ幸いです!
今回、作品の構成はこうなっています。
- 前奏曲:インストの作品
- 第1部:4分~7分程度の歌もの6曲
- 第2部:30分弱の歌もの1曲
で、作曲の状況を報告いたします。
前奏曲、とっくに完成済みです。
第1部、全曲歌詞が上がりました。2曲はミキシングに入っていて、残り4曲はこれから皆さんに歌をお願いするためのパッケージ作りに入っています。
第2部、序盤の歌詞が上がっていて、可能な作曲を進めています。
頒布のほう。春M3に引き続いて、GWのコミティアにも申し込み予定、その後夏コミへのサークル参加も検討中です。
委託頒布先はまずはTokyo Future MusicとDL販売でiTunes Store等になりますが、それ以外も検討中です。
当初の計画より1ヶ月程度の遅れですが、春M3でのリリースは今のところ十分可能と踏んでいます。あと3ヶ月少々となりますが、皆様におかれましてはよろしくお願いします!
M3 2015春申し込みました&GW コミティア112申し込み計画中
同人活動のお知らせ。
今年のイベント参加第1弾は、2015/4のM3 2015春に申し込みました。
高知とかいろいろ考えてましたが、とりあえず断念です。仕事のめどが全く立たないorz
で、こちら。
こちらに参加エントリーしました。コミティア本体へは、同人音楽部が成立してから申し込む予定です。
もし同人音楽部が成立すれば、コミティアには初サークル参加になります。ええ、「初めて」です。(これ何度でも強調します)
……ええ、今の段階ではまだサークル数が不足しており、同人音楽部として成立するかどうか分からない情勢です。成立しない状況でコミティア申し込むかどうかは、ちょっと私も悩みどころです。
夏コミも申し込み予定で、申込書買ってきました。コミケ合わせの大きな新作は予定しておりませんが、ちょっとしたリリースがあるかもしれません。もちろん、Magna Solemnitasはコミケ初売りとなります^^
かつてコミティアとはいろいろありましたが、以前の開催にてお詫びをさせていただき、受け入れていただきました。
今回平穏に参加させていただくことで、改めてノーサイドとさせていただければと思います。加害者側が言うのも本当は違いますが、トラブルを起こす意図での参加ではないことは明確に表明しておきます。
社会に対して大切なこと
人は、誰でも複数の社会に属しています。
お互いに関係ない複数の社会に属していることもあれば、上下関係のある複数の社会に属していることもあります。たとえば日本で仕事をするサラリーマンは部課の社会に属しており、上位社会として会社の社会に属しており、さらに上位に日本社会があります。
特に後者の、上下関係のある複数の社会に属している人にとって、大切なこと。
下位の社会では通用する・受け入れられるような言動であっても、上位の社会には通用しないことは、いくらでもあります。
そのとき、下位の社会では通じるのだからといってその手の言動をするのは、アウトです。単に言動が上位社会から否定されるのみならず、問題の下位社会自体が上位の社会から否定されかねません。
同人社会には明るい面もありますが、暗い面もあります。暗い面のいくらかは、同人社会でしか通用しないような特殊な言動、特殊な行動によって引き起こされています。
同人社会を否定されないためには、同人の狭い世界では通じても日本社会で通じないような言動はきっちりと控えなければなりません。