Khronos @ iTunes Store

Distrokid経由で、KhronosをiTunes Storeにお預かりいただきました。順次Google Play, Amazon MP3等でもお取り扱いいただきます。

Khronos

Khronos

  • Harmonie Chromatique
  • Classical
  • USD 9.99

 

日本のiTunesでも購入自体はできますが、お値段が委託ショップより高くなってしまう(たしか1600円くらいで設定されてたかな)ので、基本は送料が高くつく海外向けと位置づけております。

というかUSだと9.99ドルなんですねぇ。CDより安いwww

引き続き他の作品についてもお預かりいただく予定です。
ピアノ協奏曲は二次創作部分を除いた委託となりますので、CDより思いっきり安くあがりそうな予感。

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以下追記。Amazon MP3でも取扱い始まりました。

Amazon.co.jp: Khronos: Harmonie Chromatique

こちらだと日本国内でもショップ委託より安いですね。

M3 2014春 おしながき

さて、搬入品目確定しました。

今回より、Khronos以前の旧作は全点500円に値引きいたします。*1それに伴い、500円・1000円以外のお釣りは用意しておりません。

てわけで搬入品目リスト。

新作:ad Bacchum! (あかみベスト盤)
 ピアノCDオーケストラCD、それぞれ1000円となります。イベントで2枚同時にお買い求めいただくと、特典CDがついてきます。
 特典CDには二次創作音楽のほか、40ページ以上におよぶ解説書に、いくつかの楽譜のPDFがついてきます。

旧作:ピアノ協奏曲集
旧作:Khronos
 ここまでは1作品1000円となります。

もっと旧作:

 Harmonie Chromatique: 管弦楽版歌曲集、音で綴る旅の物語
 織姫オペラシアター:天使 1. – 旅立チ、CAILLINAD(ドラマ作品2作、演劇DVD)
 萌えさいと。:DVERGR(音楽CDのみ)

 以上作品は1作品500円となります。

*1:ただし、「勝手にセールするな」って言われる可能性が残っている作品は元々500円で売っていたのでセールになっていません。

新作 "ad Bacchum!" 情報公開のお知らせ

さて、M3まであと3日ですね。

ぎりぎりになりましたが、新作(ベスト盤)”ad Bacchum!”のお知らせをいたします。

特設サイトはこちら。http://bacchum.h-chromatique.info/index.html
サイトリニューアルに引き続き、AKITOLETの亜樹さまにお世話になっております。
イラストはゆめいろごろもの春日さま。

そして、ニコニコ動画とYouTubeで動画公開もはじめました。

今回はベスト盤ですが、過去に同人媒体では出していない曲も含まれています。「あかみベスト」なので、同人にこだわり抜くこともなく。

というわけで、M3では第1展示場 D-16aにてボクと握手!

フルスタック同人屋、というコンセプト

IT業界では、近年「フルスタックエンジニア」というコンセプトが上がってきています。
要は「何でもできるエンジニア」ということで、サーバの設定からアプリケーションの実装、さらにWebのデザインから技術営業に至るまでなんでもやりますよ、という人たちのことです。

「何でも屋=何もできない屋」と言われることもありますが、幅広い知識を持っているということは目前の問題に対する適切な答えを多くの分野から見つけられるということでもあって、ベンチャー企業やそれっぽい企業でもてはやされるようになってきました。

それに対抗?して、「フルスタック同人屋」って表現を提唱してみます。
「同人で必要なことは基本何でもやりますよ」的なコンセプトで、小説や歌詞書きから絵師、音屋から歌い手、動画編集やら同人ソフト開発、さらにはコスプレ衣装制作から即売会主催やスタッフに至るまで何でもこなす人を「フルスタック同人屋」と呼びたいです。

私自身もかつて同人の世界で目指していたロールでした。だいたいのことは体験してきました。私はもう一度音楽の専門性に戻っていこうと思ってますが、もちろん専門性があってこその多様性。フルスタックの経験を積んできたことがムダになっているとは思えません。

企画運営のフォルダ作り

さて、次期CDを入稿してきました。これでよほどの問題がなければ春M3での新作が出ます。まだ告知かけるにはサイトが仕上がってないので、もうちょっと先、かなりぎりぎりでのお知らせになると思います。

で。

今回は企画運営のHDDフォルダの整理がうまくいったと思うので、うちの整理パターンを紹介してみます。

  • Dropbox(共有用)
     ここは、企画メンバ全員で共有したいデータを置きます。
     音楽やデザインスケッチ、そしてもちろん企画書やプロジェクト計画書を置くことになります。
     容量制限があるので音楽は基本MP3で置いて、WAVは別途やりとり方法を考える感じかなー。
  • ローカル
    以下の4つのフォルダを置いてみました。
     アートワーク
      企画特設Web, ジャケット, レーベルくらいでしょうか。
      そのほかに、関係者からいただいたファイルも整理して置きます。→いただいたファイルの原本は「管理」フォルダでもいいのかも。
     音源
      Khronosのときは曲ごとにフォルダを作りました。今回はそこまで量が増えなかったので、もうちょっと違う整理法をやっています。
      DAWの作業フォルダは、ここに置きます。
     動画
      動画制作に使った素材とかを置きます。
     管理
      その他いろんな資料。
  • 作業ディスク
     今期企画ではまだまだ実験扱いですが、大容量の素材を使った作業とかやるときは作業ディスクでやりたいです。
     次回の企画から活躍するかなー。

 

反社会的な行為と、幕引きの方法について

改めてお知らせしておきます。

「受け取った名刺を破り捨て、かつその行為を(名刺を作った)本人に見られる場所で公言する」行為は、反社会的です。

ただ、反社会的行為をやった人間を叩き潰すために私がどうこうしている、というわけではありません。きちんとお話しましょう。まずは、反社会的行為をやったあなたからのアクションが必要ですね。私は、この件では何もあなたにダメージを与えることはしてませんからね?

公開の場(mixiと日記が適切でしょうか)きちんとした謝罪をお待ち申し上げております。謝罪いただいたら、私宛にもお知らせくださいね。気付かないかもしれませんから。

そしたら、いくつかのコミュニケーションを取らせていただいた上で、きちっと話を終わらせましょう。それが一番です。

やっちゃいけないことをやって言い逃れするのは、小保方と言います。

ねー、小保方あーやさん?

 

サイト本体リニューアル、アップロードっ!

お待たせしました。
サイト本体のリニューアルも仕掛けました。

今回、ようやくblogとサイトの統一デザイン化まで視野に入れた作業ができました。
デザイナーとしてスキルと経験とセンスをお持ちの亜樹さまの協力なしでは、ここまでのサイトを仕上げることは到底できませんでした。まずは全面的に感謝させてください。

今回はM3にあわせて、新作のサイトをあげる前のリニューアルということで、コンテンツレベルではまだ完全ではない場所が残っています。
そこらへんは、おいおい技術的に片付けていく方向で。

旧来のサイトの痕跡もトップページからはリンクでたどり着けない場所にいろいろと残ってますが、そこらへんも現行サイトにコンテンツ移動しつつ適宜リダイレクトを仕掛けていく方向で処理していきたいです。

そして、亜樹さんからの日記。

ck618 – 人とのかかわりについて

ここまでおっしゃっていただけると本当にありがたいです。
なにせ、「あかみを叩き潰す」ことは正しい行動だ、と言い切るような人が続出してしまってますからorz

リニューアル、発動中。

blogのデザインから先行してリニューアルかかりました。

というわけで、今回のサイトデザインは(新作のデザインまわりを含めて)AKITOLETの亜樹さまにお願いしております。感謝♪*1

メインサイトデザインのほうもリニューアル、ほぼ完成しております。手元でもうちょっとだけ寝かせてから、公開予定♪

*1:

もちろん言うまでもないことですが、彼女は私がかつてやらかした不祥事は一通りご存じですし、そこまで踏まえて納得していただいた上で私の企画をお手伝いいただいております。

彼女に「あかみと関わるな」とか仕掛けても完全なムダですので、そこはご承知置きくださいね^^

書かれていないルールを守ること

私に限らず、誰でも同人即売会に参加するには、ルールを守る必要があります。
そして、ルールを守る人であれば誰でも受け入れることが、同人即売会が開放的な場であることの意味でした。

 

その意味で、私もM3に参加するためには、M3のルールを守る必要があります。
ただ、M3即売会が普通の即売会と違うのは、「スタッフが気に入らないサークルは追放される」という、明文化されていないルールが存在することでした。
そして、私もそのルールの存在には気付いていませんでした。

守らなければならないルールは、明文化されたルールだけではありません。明文化されていないルールであっても、ルールである以上守る必要がありました。
私は、織姫オペラシアターの運営を通じて、意図的に「明文化されていないルールは存在しない」と信じていたことを告白します。