* 次期プロジェクト

現在進行形のプロジェクトの計画はありません。

* プロジェクト

Harmonie Chromatique(&その他過去のサークル)では、単独の作品に閉じない大がかりな企画をプロジェクトと呼んでいます。

このページでは、手がけてきてそれなりの実績を挙げるごとができたプロジェクトを紹介します。

* 織姫オペラシアター

2006年から手がけてきた、同人オペラプロジェクトです。
いくつかのCD作品を世に問い、演劇およびオーケストラで数回の舞台公演を開催したところでリソースを使い果たし、力尽きてしまいました。

オーケストラの作品は Saori.さんのsorrel projectとタッグを組んで世に送り出した「天使 1. -旅立チ- 」と、第0回定期演奏会・ライブCDまでとなりました。
演劇作品のほうはCLANNADの二次創作ボイスドラマ2作品と演劇公演・DVD、ローゼンメイデンの演劇公演までだったかな。

そういえば、最近M3にもリアルの劇団さんがいらっしゃってるんですよね。演劇&同人の距離感読みは多分間違ってなかったのだと思いますが、なにせ自分には演劇の専門性がゼロ。専門性がない領域をハンドリングしていくのは、やっぱり難しいですね。

* 白と黒の花祭

新潟・十日町市で開催した花帰葬オンリー即売会。
2010年2月、深く積もる雪の底からそろそろ春の気配が遠くに見えてくる時期を狙って開催しました。
参加者数にはあまり恵まれませんでしたが、ロケーションだけは狙いが見事に当たって、雪に包まれた即売会になりました。

主催的には、即売会主催のプロセスを一通り実地で学べたことが大きな経験になりました。ただ、主催経験者に対する過大評価ってのもどうなのかなと思ってみたり。

* 二次元演奏会

2006年3月に、同人音楽史上初(たぶん)のピアノリサイタルをすみだトリフォニーホールで開催しました。
「演奏してみた」ジャンル自体の立ち上げもまだまだ進んでいない時期ですが、その気になればこのくらいのことはできました。
企画立ち上げのコンセプトは「オール超絶技巧作品で演奏会」。プログラム(セットリスト)や編曲者のバランスをとりつつ、いくつか超絶技巧系とは言えない曲もはさみながら、参加者(お客様)にも満足いただけるプログラムと演奏でお届けできました。

ライブCDとDVDはprimenotesからのリリース。ご協力ありがとうございました^^

歴史的に見ると、2013年の八田莉乃ピアノ発表会なんかにも繋がる位置づけなんですかねぇ。

* オータムリーフ管弦楽団

知る人ぞ知るエロゲオケ。2004年の立ち上げから、2年ほど本気で参画してきました。
そういえば2014年秋で10周年演奏会なのですね。